CPA Meister

若手公認会計士・税理士が会計、税金、お金を中心に考える戦略ブログ。

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使えない公認会計士にならないために僕は考え続ける必要があるので、これからも努力してきいます。

公認会計士試験ははっきり言ってすごく難しい試験です。
多分僕もあの頃毎日8時間や10時間勉強していた自分を本当に褒めてあげたいぐらいです。

試験に受かって大事なことを忘れている人がいる

試験に受かったはいいものの、そこで力尽きてしまってそこからの成長スピードが鈍化している人、
いると思います。

試験が難しくて、長丁場で、気がついたら試験に合格することがゴールになっている。
それは本当に危険なことです。
というより、本当にもったいないことです。

公認会計士試験は資格試験ですが、
簿記検定や英検を学生が受験するのとは訳が違います。
いずれもスキルアップのために取ってることに変わりはないのですが、
公認会計士試験は、
その名の通り、公認会計士の仕事をする土俵に上がるための試験です。

はっきり言って、
試験に受かることではなく、資格を利用して何をするか?が大切だと思いますし、
そこまでのビジョンを常に持っておくことが必要です。

公認会計士試験に合格し、
多くの方は監査法人に就職し、若い頃からお客さんからは「先生」と呼ばれ、
初任給でも月額30万円は超えてきます。
忙しい時期なんかは、下手すると1年目から月額60万を超えたりします。

そんな大金を手にして、
ふと安定を手に入れた気になって、なんとなく仕事をこなす人間になるのはやめるべきです。
試験に合格してしまえば、正直、普通に生活する分には苦労しないお金を稼げるでしょう。

もし、あなたが安定を求めて公認会計士試験に挑戦したのであれば何も言いませんが、
多くの方は野心を持って公認会計士試験に挑戦しているはずです。

だって、公認会計士試験に挑戦するのって、実はリスキーなんです。
そりゃ合格してしまえば、過去の苦労話で終わりますが、
中途半端にダラダラ勉強して合格出来なければ、民間企業や公務員に方向転換するにも年齢がネックになって無理、結局勉強するしかないか、、なんて思っちゃう可能性だってあるんです。
そんなある意味リスキーな試験に挑戦するのに、
合格したら、もういいやって言うのは非常にもったいない。
それはまさにハイリスク・ローリターンの投資をしているようなもんです。


公認会計士試験に挑戦することが、ローリスク・ハイリターンの投資になるようにするべきです。
そのためには、合格後も絶えずスキルアップを目指すべきですし、野望は捨てるべきではありません。
そして、体が資本ですから、十分な体のケアもしていくことが大切です。

スポーツ選手ぐらいの勢いでコンディション作りをするぐらいの勢いでいいです。
それがプロ意識です。

そういう自分もつい、仕事に追われて遅くまで仕事をしてしまいます。

僕もまだまだ未熟ですが、
プロフェッショナルとしてのプライドは捨てないように勉強していきたいと思いますし、常に考え続けたいと思います。

そしてより一層レベルアップするために、本を読むことを大切にしたいと思います。
そして、思いを整理して心の火を消さないためにも、ブログを書こうと思います。

宣誓3カ条

僕はこんな公認会計士を目指します。

  1. 常に向上心を持ち続ける。
  2. 威張らない。
  3. 公認会計士の肩書きがなくても選んでもらえるビジネスパートナーになる。


多少理想論も入っていますが、
夢でっかく、目標は高くです。

最後に

ここ1年ほどで心に残った本トップ3を残しておきます。
成長に役立つと思います。

  • 生産性

マッキンゼーでの経験から生産性向上について書かれた本です。
ハーバードビジネスレビューにも特集が組まれるほど、生産性向上は緊急性の高い課題です。

  • 小さな習慣

なかなか継続できない人もこの本を読めば少しは続けるコツが分かるでしょう。
そして継続することが自分を信じられないほどの高みに導いてくれることについて、わかりやすく書かれています。

この本はあまり活字の得意でない僕にもすんなり入ってきますし、読んでいて熱くなります。
そしてこれから医療をはじめとするテクノロジーの進化によって寿命が延びるのことが想定される時代に、働き方を根本から見直す必要性について説いています。

10年後の働き方改革
WORK SHIFT(ワークシフト)もオススメです。


さぁ、みんなで充実した未来に向かって走り始めましょう。

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