公認会計士わんころくんの人生戦略

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その税務相談、税理士法によれば違法になるかもしれません。起業家は気をつけよう。

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そう、これ結構グレーなことしてる人いませんか?

 

税務相談は税理士の独占業務なので、税理士しかしてはいけません。

 

ファイナンシャルプランナーも結構税金の話をしていますが、一般論の枠を超えてはいけないので個別事情の税金相談に乗るのは違法になります。税理士法違反です。

 

公認会計士も、「税理士登録をしていない場合」は全く同じで、税務相談をしてはいけないし、申告書作成代行もダメ。

公認会計士・税理士だったらいいんですけどね。

 

過去に無免許税理士が捕まってましたね。

それはもう、知らなかった云々の話ではないですが。。

 

公認会計士と税理士の違いは、この記事も参考にどうぞ。

公認会計士は申請をすることで税理士登録できるので理解されにくいですが、税理士登録してないと一切の税理士業務は出来ないです。

 

じゃぁ、みんな登録すればいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、

監査法人で勤務している公認会計士は税理士登録はできません。

仕事をする上で必要がないっていうのもありますが、それ以上に公認会計士には外部の第三者的な立場からの独立性が求められるからです。

 

つまり、公認会計士は監査先外部の人間で、かつ、会社から独立した立場を取らないといけないので、会社の中で税務相談に乗るような税理士業務と相反する部分があるのです。

 

 

最近はフリーランスの人や、会社を設立する人も増えてきていますし、しやすい環境になっていることも事実です。

これから起業家は益々増える可能性だって大いにあります。

なんせ人生100年時代ですからね。

 

ホリエモンの本「10年後の仕事図鑑」を読んで、今後の働き方はどうなるか?を考えた記事も参考にどうぞ。

 

 

また、人生100年時代についてはこの記事でも触れています。

 

 

税理士の支援が必要になる人も増えてくると思いますので、このあたりの法令違反に巻き込まれないように気をつけましょう。

 

税務相談は、税理士に!です。

 

当たり前ですけどね。笑

 

税理士が考えた節税についても良かったらどうぞ。

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