公認会計士わんころくんの人生戦略

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公認会計士になるのを「やめとけ」と否定する人のパターン。

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公認会計士の資格を取ろうと思う、と言うと「やめとけ」と言うお節介な人がいるのも事実です。

 

理由は様々ですが、

  • 凡人に取れるわけがない(難関資格だから)
  • 資格があっても食べていけない
  • 時間がかかり過ぎてコスパが悪い
  • 今後AIが発達したら仕事がなくなる
  • 結局そこまで稼げない

 

こんなことがよく聞くパターンです。

 

一方、公認会計士になろうと思う人が誰かに相談した結果、上で挙げたようなネガティブな内容を聞いてどう感じるか?もその後の意思決定を左右するポイントになるでしょう。

 

極論言ってしまえば、やるのは自分なので周りの意見に流される必要はありません。

周りも自分がするわけではないから、あることないこと言ってくるでしょう。

 

でも本人が公認会計士を目指したいかどうか?を考えるときには冷静に情報を入手する力も必要です。

 

だって、本当に「公認会計士業界は超絶ブラックで、難関試験に合格しても全く稼げなくて仕事もない」というのが噂ではなく現実だったとしたら、そこを目指すのは間違いなのかもしれないからです。

 

そこは冷静に情報を取捨選択しないといけません。

フェイクニュースも多いですからね。

 

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まず、将来のキャリアを考えたときに、誰に相談するのか?アドバイスしているのはどんな人なのか?を冷静に見極める必要があるでしょう。

 

公認会計士試験に挑戦するのに否定的な人の傾向は、

  • 自分が公認会計士試験に失敗した
  • 公認会計士試験に合格したけど、実際自分が良いところに就職できなかった
  • 資格を取得するのに5年も6年もかかってしまった
  • 監査法人での仕事に不満がありモチベーションが低い
  • 又聞きしてるだけで実は本人は全く会計士について知らない
  • 活躍できていない会計士の身内

 

こんなところですかね。

まぁ考えてみてもそうですが、自分がこんな立場だったらネガティブキャンペーンをするかもしれませんねww

 

一方で、公認会計士試験に挑戦するのに肯定的な人の傾向は、

  • 公認会計士としてバリバリキャリアを築いている
  • 公認会計士試験に比較的スムーズに合格できた
  • 公認会計士試験に合格して行きたかった法人にすんなり就職できた
  • 仕事が充実しており、モチベーションが高い
  • 公認会計士になったことで知り得なかった繋がりができた
  • 独立開業して自由に仕事をしている

 

こんなところでしょうか。

 

ここでもわかるように、自分が良い思いをした人は勧めるし、悪い思いをしてる人や、ほとんど知らない人は否定する人が多いです。

 

そう思うと否定する人に相談したってそんなに良い解決策は生まれないんですよね。

事実として情報を集めるのには良いかもしれませんが、背中を押してくれるようなことは少ないでしょう。

 

実際、公認会計士になって良いかどうかなんて、やってみないとわかりません。

 

それならある程度モチベーション高く充実している人の話を聞いた方が夢がありますよね。

 

会計士は食えないなんて大した根拠はないと思いますし、会計士が食えなくなる前に、社会問題になるほどの食えない人が出てくるでしょうね。

それぐらいの自信とプライドを持って、自分のやりたいことを自分で決めたらいいと思いますよ。

 

少なくとも、僕の個人的な感想では、今のところ公認会計士になって結構よかったな〜って思ってます。

もちろん大変なこと、しんどいことはいっぱいありますが、それはどんな仕事でも同じでしょう。

 

隣の芝生は青くみえるものです。

 

自分の納得できる道に進んで精一杯頑張ること。

これが、今も昔も将来も変わらない1番の方法だと思います。

 

 

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