公認会計士わんころくんの人生戦略

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早起きには2種類ある。あなたの早起きはどっち?

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早起きには2種類ある!

 

「早起きは三文の徳」と言われる。

つまり、早起きすると良いことがあるということ。

 

色んな自己啓発本でも早起き推しをしている。

 

そんな早起きにも、2種類ある。

 

1つは、前向きにやりたいことがあってそれをするために早起きする場合。

もう1つは、仕事に追われて仕方なく早起きする場合。

 

前向きに早起きする場合

この効果は絶大だ。

 

これこそ早起きは三文の徳。

 

イメージは遠足でワクワクして目覚ましが無くても目が覚めるようなイメージ。

前向きにやりたいことがあって早起きすると、案外、眠気や倦怠感をそこまで感じない。

 

なぜなら、これからワクワクすることが目の前に待ってるから。

 

朝から好きな人とデートで早起きするのもこのパターン。

 

仕事ではこのパターンはあり得ないのか?

いや、そんなことはないはすだ。

 

仕事が好きな人はいる。

そんな人は結構早起きして先にパパッと仕事を済ませて気持ちよく朝を迎える。

朝活をしている人もこのパターン。

 

共通しているのは、生産性高い朝に仕事を早く終わらせて夜は早く退社し早く寝る。

ないしは、早く帰宅して家族との時間を楽しむ。

 

これが出来ると結構生産性が上がる。

そして自己肯定感も上がる。

 

ある会社の創業会長でこんな人がいた。

僕が実際に仕事でお会いした会長なんだけど、

毎朝6時には出社してるけど、代わりに15時には退社して温泉に行って午後を楽しんでいるとのこと。

これを楽しそうに話す会長だった。

こういう人の早起きは生産性が高いんだろう。

 

 

でも出来ないことが多いのも事実。

だってしんどいんだもん。。

 

早起きがしんどいって思う人は、「嫌な仕事」を抱えているんじゃないだろうか?

 

 

仕方なく早起きする場合

この場合の早起きは、三文の徳とは言えないかもしれない。

 

まさに「嫌な仕事」を抱えて「仕方なく」早起きするパターンがこれにあたる。

 

例えば、夜中まで仕事をしてたけど全然終わらなくて翌日納期だからという理由でまた早起きする。

これは体にムチを打っていることになる。

 

起きれないハズの体を叩き起こしているパターン。

これは結構危険だと思っている。

当然、早起きを習慣化するには早く寝れるような環境を整えないといけないけど、このパターンに陥ってしまう人は大概夜遅くまで仕事をしている。

 

それを好きでやっているならまだいいが、

嫌だけどやらないといけないからという理由(責任感・義務感)だけで夜遅くまで仕事して、また翌朝早起きするのは危険。

 

 

繁忙感が強い仕事ではなりがちなんだけど、

これはダメなんだという意識は忘れてはいけない(会計士業界でも、職人気質の人が多くこのパターンになっていることが多い)。

 

本来起きれるハズのない時間帯にムチを打って起きることで体も疲れるだけでなく、精神的にガタがきてしまう可能性がある。

 

体は治療すれば完治することが多いが、

心の病になると完治するのはなかなか難しい。

 

そうなる前に生活スタイルを見直していかないといけない。

 

 

楽しく仕事をしている人の早起きと、

無理矢理起きているときの倦怠感MAXの早起きは全然違うということはしっかり心に留めておきたい。

 

 

そんなこと言われたって、仕事があるんだから仕方ない。。という方も多いだろう。

それが一時的なものなら仕方ない部分もあるけど、慢性的にそうなるようなら転職を考えた方がいい。

だって、そこまで会社に尽くす義理はないはずだから。

 

転職市場は売り手の時にするのが一番楽だけど、業界によっても事情は様々。

気になる人は転職サイトの登録をオススメする。

実際に転職をしないとしても、業界の転職市場を知ることはキャリアアップに有用だから。

 

転職サービスも色々あって、業界特化のサービスが増えている。

ギークリー は、IT・WEB・ゲーム業界に特化した転職サービス。ITの技術って専門性が高くて引く手数多。エンジニアは高収入だし。

レバテックキャリア も、IT業界特化の転職サービス。

 

 

やっぱり有名どころが安心という方は、doda とかかな?

テレビCMもやってるぐらいだし。

 

 

僕の属する業界、会計業界の転職については、この記事をどうぞ。

 

 

 

ちょっと転職の話に逸れてしましたが、、あなたの早起きはどっちのタイプですか?

 

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