公認会計士わんころくんの人生戦略

若手公認会計士が綴る雑記ブログ。ブログを通じて役立つ知識や経験を共有。

【会計士の転職】転職活動でエージェントを使って良かったのはやっぱりお金の話。

スポンサーリンク

f:id:wankorokun:20190110215542p:image

 

皆さんは転職活動をする時には、自分で企業の採用サイトへ申し込みますか?

それとも転職エージェントを利用しますか?

 

僕は、転職エージェントを利用しています。

 

転職活動する前は、正直、エージェントのありがたみをそこまで感じていませんでした。

 

転職エージェントに良いイメージがない人も多いんじゃないですか?

ネットで探すと、ポジティブ情報はあるものの、ネガティブ情報もたくさんあるし。

 

例えば、エージェントの営業マンの成績のために自分のキャリアを左右されるとか、とりあえず求人をいっぱい送りつけられるとか、もう言いたい放題。笑

 

僕は絶賛転職エージェント活用中なので、忘れないうちに転職エージェントを利用してホントに助かった点について書いておこうと思います。

 

これから転職活動をする人は参考にどうぞ。

 

やっぱり話しにくいお金の話

 

転職活動をはじめて転職候補先の書類選考が通ると、面接があるのが一般的です。

 

面接では、色んなことを聞かれます。

僕は会計士の転職ですので少し一般とは異なるのかもしれませんが、実際の経験では、

  • 自己紹介(今までのキャリアを踏まえて)
  • 転職理由
  • 志望動機
  • 将来どんなキャリアを考えているか
  • 入社したらどんなことをやってみたいか
  • 転職に関して家族の理解はあるか
  • 給与面や労働環境など重視する点はあるか
  • 転職活動の軸はどこに置いているか

 

こんなことを聞かれました。

あとはそれから派生して話していると、あっと言う間に1時間経過して面接終了。

 

僕の経験ではこんな感じです。

 

実際に転職の面接をすると感じたことは、

お金のことって聞きにくい。

 

ここが日本人的なのかもしれませんが、少なくとも僕は空気を読んで聞けなかった。

どれぐらい聞きづらいかというと、初対面の女性に年齢を聞くぐらい聞きづらい。笑

 

だって、面接官は採用するかどうかを判断してるわけで、さらに初対面。

どんな考えを持ってるかわからない人に、給与は具体的にいくらもらえますか?なんて聞くのはすごく勇気がいりますよ。

 

その辺を察してくれて、給与は現職より下がるかもしれませんが、大丈夫ですか?

って聞いてくれる方もいますが、大概は具体的な金額を言ってくれない。。

 

最初はやっぱり少し年収が下がってしまいますが、数年経てば頑張り次第で十分今の水準まで回復しますよ!って。

多いのはこのパターン。

でも、この時多くの人は心の中で思うでしょう。

 

(そりゃそうだろ!ww)

 

相手もお金のことは話しづらいのか、なかなかハッキリ言ってくれません。

そこは相手も日本人。

 

ここで活躍するのが転職エージェントです。

 

 

特に会計士の転職は、転職エージェントが強い味方

会計士で転職する人の中には、税理士業界に転職する人も結構多いです。

 

監査法人で経験を積んでから、大手事業会社の経理やコンサル会社に行けば給料もそこそこキープできるかもしれませんが、

税理士業界に転職すると、収入はダウンするのが一般的。

 

税理士業務の経験が豊富なら別ですが、会計士から税理士業界に転職する人でそういう人は珍しいです。

 

じゃぁ、具体的にいくらまで下がるの?

 

これが一番知りたいところ。

これをある意味ガツガツ間に入って聞いてくれるのが転職エージェントの人です。笑

 

これは結構助かってます。

中には上手く金額交渉してくれる人もいます。

 

他にも、税理士業界に転職したら、今の会計士の年会費などは負担してくれるのか?なども気になるところですよね。

 

面接だけでは聞ききれなかったことも、転職エージェントがついていればフォローできます。

 

ここはほんと助かりました。

 

おすすめの転職サイトは?

僕は会計士の転職だったら、やっぱり業界や分野に知見のあるところが個人的には良いと思います。

 

この記事を見てもらえると参考になるかと。

 

業界に強い転職サイトとは、例えば会計士業界で言えばマイナビ会計士とか。

特化しているところの方が個人的には安心感がありますね。

 

【マイナビ会計士をのぞいてみる】

 

 

 

 

スポンサーリンク