公認会計士わんころくんの人生戦略

共に成長するパートナーへ。ブログを通じて知識や経験を共有したい。独立開業を目指す若手公認会計士が綴る雑記ブログ。

自分が所属している業界の本を読むのは結構面白いよ。

スポンサーリンク

f:id:wankorokun:20180928224045p:image

 

 

同業種や、同業者の方が書いた本を読むことは結構勉強になります。

 

何が勉強になるかって、その内容というよりは表現方法です。

当然、その業界で仕事をしてたら専門的な知識はつくのですが、それをどういう言葉で伝えるとわかりやすいか?っていうのは意外と難しいものです。

 

僕自身も、公認会計士の仕事をしてるとわかるのですが、会計の内容は理解できますし、専門用語を使った難しい表現でもついていけます。

でも、「会計がいかに大切か?というのを、物分かりの良くない小学生でも理解できるように説明してください」って言われると、ちょっと、、、うーん、、どうやって伝えようかなぁ。ってなりますよね。

 

そんな時に、会計士や税理士が初心者向けに書いた会計や税金の本を読むと、

「確かにそうだよな、こういう表現いいな。」っていうのが結構楽しく学べます。

 

個人的には、マンガになってたり、物語になってたり、図が多かったりする会計の本が好きです。

逆に、専門家に向けて難しい内容を難しい表現で書いている本はあんまり好きではありません(純粋に勉強のために読むことはありますが)。

 

 

専門家たるもの、難しいことを簡単な表現で説明できなければ意味がありません。

難しい専門用語を羅列して説明したって単なる自己満足ですし、同じ知識レベルの人でないと納得もしてもらえません。

 

 

一方で、マンガや図で説明している本であれば、結構ざっくりとした表現や、比喩的な表現も出てきて結構楽しいです。

ただ、マンガとかだと、

「厳密には微妙な表現だな。。」って思う表現をしている本もありますが、そこはご愛嬌。笑

新聞でも、それは違うだろ〜!!っていうのたまにありますしね。笑

 

会計士に限らず、

自分の属している業界の本を読んでみるとやっぱり勉強になるのでオススメです。

 

ちなみに今回ツイートでも紹介した、会計・税務の解説でわかりやすかった本はこれ。

どの本も専門家向けに書かれてた本じゃないので、当然ですが表現もやさしくて記憶にも残りやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク