公認会計士わんころくんの人生戦略

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【会計士の転職】転職活動って正直めんどくさいよね。でも、今が一番若いんだよ。

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転職活動って正直、めんどくさいですよね。

でも、考えてみれば、今が自分史上で一番若い。

年齢的には、今より有利な転職は殆どない(即戦力なら別だけど)。

そう思えば、転職しようかなって少しでも感じたら動いてみるのがいいのかなとも思う。

 

でもめんどくさいんですよね、特に面接対策。

 

  • 志望理由はなんですか?
  • なんで会計士になったんですか?
  • 今後のキャリアは?
  • この会社で何を実現したいですか?
  • やりたいことはありますか?
  • 適正検査を受けてください
  • クライアント満足を得るにはどうすれば良いと思いますか?
  • 何か知りたいことはありますか?
  • 現職で苦労したことは?
  • 現職で嬉しかった経験は?

 

こんなことを色々聞かれるようですね。

面接なんでどこもそうなんでしょうけど、考えるだけでなかなかしんどくないですか?笑

面接官と合わなかったりしたら最悪。。

 

特に監査法人勤務の会計士は、そこまで大がかりな面接対策をやった経験のない人がほとんど。

 

でもね、今働いてて思うのが、正直、

「面接対策ってなんやねん」っていうこと。

 

仕方ないですけどね、その1〜2時間の面接で、その人が適正があるかどうか?などを見極めようとしているわけです。

今まで会ったことも話したこともない他人を。

 

本当は、何回かオフィシャルじゃない感じの会食とか行って、ざっくばらんに話をしている方がその人の本質が見えそうですが。

 

もし僕が面接するなら、面接対策で教えられたこととか、模範解答みたいな回答をされても逆に嫌ですけどね。

実際、面接官はどう思っているのでしょう。

 

そんなことを考えながら、履歴書の志望理由などを書いてると、めんどくせぇなぁ〜って思ってきてしまいました。笑

 

僕も絶賛転職準備中ですが、

まずは転職サイトに登録して、転職エージェントと希望条件や将来のキャリアプランを話し合う。ここまでは全然苦になりません。

むしろ、こんなキャリアもありますよ!とか、こんな道だとどうでしょう?など相談しながら業界事情を知れたりするので結構楽しいです。

 

その後は、履歴書や職務経歴書を書いて書類選考、書類選考が通れば面接というのが一般的な流れ。

 

僕は監査法人勤務ですが、やっぱり独立したいわけで。

じゃぁ、転職なんかせずに独立したら?って、同期にも上司にも、独立した同業者にも言われました。

 

中には、一緒にやろう!って言ってくれる人も。

昨日も、「こんな案件があるんだけど、興味ない?」って声をかけてくれる独立開業した会計士がいました。

 

たしかにそれもありかもしれないし、

仕事は絶対そっちの方が面白いと思う。

 

でも、やっぱり不安が拭いきれないんですよね。

一緒にやろうって言ってくれる人も、別に他人の生活を保証しているわけではないし、結局は自分次第なわけです。

結果を出さなければお金も出ない。

 

特に、監査法人の監査経験だけで独立するのは何かちょっと寂しい気がします。

 

実際、自分で独立して事業をやってみないとわからないことはいっぱいあるけど、

今のままなら自分の強みなんて全くない。

だって競合は同業の公認会計士や税理士なわけで。

 

強いて言うなら、やる気ぐらい?笑

 

そんなの独立した会計士全員に共通すること。

 

じゃぁ、強みってどうやってつけるの?

 

これが難しい。

でも、少なくとも、今のままの環境じゃ変わらないのは薄々気づいている。

 

だから転職してみよう。

特に、強みを持った特化型の企業に。

コンサルでも、会計でも、税務でもいい。

 

1番の目的は、自分の強みとなり得る経験を積むこと。

 

そうは言っても、給与水準を落としすぎると生活が回らなくなるから、個人の小さな会計事務所に転職するわけにもいかない。

まぁ、そこで副業をバリバリ認めてくれるならいいですが。

 

 

そんなこんなで転職活動をしているわけですが、

多くの若手会計士は同じことを考えているのでは?と思います。

それは監査法人パートナーを目指す人と、何も将来を考えてない人を除いてほぼ全員。

 

僕はもともと独立開業して、自分で事務所を作ってやっていきたいなと思って勉強を始めたわけです。

それなのに、企業に属して監査をし続けるのは本望ではありません。

 

監査がダメって言ってるわけではないですよ。

監査は本当にいい勉強になるし、会計実務の基礎を叩き込むにはもってこい。

さらに経営にも触れることができる。

 

だから僕も監査は嫌いじゃないです。

監査の結果をまとめるのは好きじゃないですが。。笑

会社と議論したり、一緒に考えたりするのは好きなんですけど、それを報告用にまとめるのが嫌いです。いわゆる、監査調書の作成。

 

でも監査の成果物って監査調書が全てなんです。

 

だから、監査のプロセスは好きだけど、その後の作業が好きじゃない、そんな感じ。

 

だから会計士はまずは、監査をしっかり経験した方がいいって言うのは僕も賛成です。

ただし、そのあとは違います。

 

それぞれのキャリアを考えていかないといけません。

 

監査を極めてパートナーになる?

コンサルティング会社で活躍する?

税理士としてのキャリアを考える?

民間企業のCFOを目指す?

独立開業する?

 

出来ることは色々あります。

でも、どれも自分で動かないとできません。

 

僕はやっぱり独立したいな。

別に会計や税務にとらわれずに仕事が出来るのが楽しそう。

僕は公認会計士ではあるけど、それを活かして仕事をするだけで、独立してると全く別のこともできるわけです。

 

例えば、独立した同僚と会社を立ち上げて一緒にコンサルティング会社を作ってもいいし、

馴染みの会社の社外監査役なんて道もある。

 

なんせ、独立には夢があります。

リスクもあるけどね。

 

じゃぁ、何を考えるか。

 

リスクを減らすこと。

 

これしかありません。

転職もこの一貫になりえます。

 

より人と違う経験をする、

より人と違う環境に身を置いてみる、

そうすることで自分なりのカラーが出る可能性があるからです。

 

他にはメディアの活用方法を模索するというのも1つのリスクヘッジとなりえます。

もちろん、このブログも。

 

案外いると思いますよ、

  • PV数
  • アフィリエイト
  • ASP
  • グーグルアドセンス 
  • ワードプレス 

この辺の単語もチンプンカンプンの会計士。

 

若手の人はこのあたりも敏感な人が多いですが、ある程度歳がいってる方は疎いですよね。

事務所のホームページを見ればわかります。

 

これも1つの強みになりうると思うのです。

 

いまはこういったリスクヘッジを考えながら模索しているところなわけです。

 

今日も少し転職エージェントと相談しながら、転職面談に向けて進めていってます。

 

転職エージェントは、思ってたよりいい案件を紹介してくれますね。

 

会計業界の人は登録してて損はないと思いますよ。

なんせ、話を聞くのにお金は取られませんしね。

 

あなたは自分のキャリアをどう描きますか?

 

 

≫会計士のおすすめ転職エージェント3選

 

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