公認会計士わんころくんの人生戦略

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夏の散歩は夜がオススメ。ダイエット効果・健康増進・リラックス効果など【散歩効果】

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 散歩と聞くとどんなイメージを持つでしょうか。

エクササイズ?リハビリ?

 

実は散歩には多くのメリットがあります。

今回は散歩の魅力を紹介していきます。

散歩の効果

ダイエット・健康効果

散歩というと、健康のために習慣化している方もいるほど手軽に運動できるもの。

毎日30分程度の散歩をすることで下半身の筋肉が使われることでダイエット効果や健康効果が見込まれます。 

有酸素運動は20分以上することで脂肪燃焼効果がUPすると言われているので、30分程度散歩を行うことが良いでしょう。

散歩というと、聞こえが良くないですが、散歩もしっかりとした「ウォーキング」という有酸素運動です。

注意点としては、ある程度ペースを一定にして行うこと。有酸素運動は一定のリズムで行うことで効果が高まります。

 

どれぐらい続ければ効果が見えてくるのか?という点が疑問点になることが多いですが、運動でダイエット効果が見込まれるのは通常3ヶ月はかかると言われていますので、最低3ヶ月を目安に続けてみましょう。

 

歩くのって意外と良い運動になりますよ。腕を振って歩くとなおGood!!

 

 

リラックス効果

また、散歩することでリラックス効果も得られます。

これは散歩を30分程度続けることで「セロトニン」というリラックスや幸福感が得られるホルモンが分泌されます。

体の健康だけではなく、心の健康にも有効です。

 

夫婦で散歩することで、同時にコミュニケーションもとれるので一石二鳥です。

家でテレビを見ていたりすると、テレビに集中してあまり話をしなくなりがちですが、散歩だと話が弾みやすいです。

これも精神的にホルモンバランスが良くなることが一因と言われています。

 

睡眠の質が向上

散歩をすることで、一定の運動効果やリラックス効果が得られるということは、

同時に睡眠にも深く影響してきます。

 

散歩をした日はよく眠れた経験はありませんか?

 

体を動かすとよく眠れるのは、多くの人が経験していると思いますが、頑張ってランニングなどの運動をしなくても、手軽に散歩するだけで同様の効果が得られれば続けられそうです。

 

僕は散歩は夜派ですが、朝に散歩することで朝日を浴びて体内時計がリセットされることで睡眠の質が向上するとも言われていますよね。

小学生が夏休みにやっている「朝からラジオ体操」は理にかなっています。

 

怪我予防 

全く運動しない人に比べて、普段から筋肉を使っていると怪我予防になります。

病気のリハビリにもウォーキングが推奨されるぐらいなので、間違いないでしょう。

膝が痛みやすいなど、気になる方は、散歩する前に少しストレッチをしたり、膝サポーターをあらかじめ着けて予防するのも良いでしょう。

 

 

脳トレ効果

 歩いていると脳が活性化してアイデアが生まれやすくなります。

実は勉強でも歩きながら声を出すことで記憶の定着率が上がります。

 

これは、筋肉の中でも大きな足の筋肉を使うことで脳が活性化しやすくなるのです。

 

アップルの創業者「スティーブ・ジョブズ」も散歩でアイデアを出していた、という話は有名です。

 

夏は夜に散歩。熱中症予防の効果も

夏の時期は夜の散歩がオススメです。

 

夏は日中の気温が上がるので、昼間に散歩しているとリラックスどころか熱中症になりかねません。。

 

夜に散歩するとわかると思いますが、夏でも良い風が吹いて結構気持ちいいです。

また、ライトアップされた景色を見れたり、人通りも少ないので人目を気にしなくて良いのもメリットです。

 

我が家では、夫婦で夜に散歩に出かけます。

涼しいですし、世間話をしたり、近所の家を見て「こんな家に住みたいね」とか言いながら散歩すると頭もスッキリして気持ちいいです。 

 

ただし夜散歩は2人以上がオススメ

 夜の散歩は夏でも涼しくていいですが、女性1人で夜に散歩は少し不安です。

地域によって一概には言えませんが、2人以上で散歩することで防犯効果も高められるでしょう。

 

車の通りが多い大通りや、街灯の多い道を散歩するのも防犯面では少し良いでしょう。

 

ダイエットにも健康にも良いことがいっぱいの散歩。

 

さぁ、今日から散歩をはじめよう!! 

 

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